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夜のいささか。
ウサギ注意
P3
順平×真ED♀主(麻奈)

主人公女体化・営み終了後の話 R−15

それは、事の一部始終が終わったベッドの中だった。

順平はベッドの上に座り、麻奈はベッドに体を委ねていた。
ただ、お互いの手は握り合っている。

「順平…君?」
「ん、麻奈。目ぇ覚めたの?」
「うん…」

「ごめ…ゴムしてなかった…」
「いや、別に気にしてないし…(順平君だから)」
「てゆか、何?」
「ううん。声…聞きたくなっただけ…」
「そっか…」

そのまま時間が流れていく。

ゴソッと布団が擦れる音がした。

麻奈が振り向くと、ちょうど順平が布団の中に潜り掛けたところだった。

「また、するの…?」
やや疲れたような、眠そうな声で聞いた。
「ん?しねぇよ…眠くなってきた」
「あっそ。あ。ねぇ、抱きしめて」
月明かりに照らされて、輝いている瞳が、順平を映している。
「え?や…その…」
急に赤くなった順平に怪訝そうな顔をする麻奈。
正直、今回二人でしたのは、初めてだったのは事実なんだが…。
「私じゃ萎えた?私じゃ足りない?」
「いや、そうじゃなくて…」
「何よ…」
順平は小さく咳払いをして、
「何も着てないで抱きしめたら、多分、お前の胸が生で当たる…」
それを聞いて麻奈が、顔を真っ赤にした。そして、平手打ち。
「バカっ!順平君のエッチ!変態!!」
涙目にして、怒鳴った。
「してた時、何度も抱きついて来たくせに!」
とうとう、麻奈の目から涙が零れた。
「う…麻奈…そ、そんな…つか泣くなよ…」
順平が悪かったと平謝りしながら、麻奈の頭を撫でる。
「もう…順平君なんか、知らないんだから…」
その一言で、順平は心に一本の矢が刺さった気がした。

──俺の事知らないって言っといて、俺の部屋から出てく気は無いのかよ…。

飽きれた目線を、麻奈の背中に送る。
まだすすり泣く声が聞こえる。
仕方ないと溜息を吐く。

後ろから、麻奈を抱きしめてあげる。

「順平君…」
「どうしたの?」
甘ったるい声で、囁く。
「当たってる」
「お…前な…ぁ…」
少し、彼女に魔が差した感じがした。

でも、そんな彼女が愛おしい。



*+*+*+*+*+*+*+*+*

にょた話一本目。
なんてこったw
結局、順平が蹴落とされてるような内容ではないか。
しかし、色んな順平が好きだ←






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